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ホラー映画

□パラノーマルアクティビティ□呪怨〜白い老女〜□トリハダ

パラノーマルアクティビティ1・2・3

低予算ですごい興行収入をたたきだした映画です。ホームビデオでとった調な映画で、 確かにお金はかかってない、でもアイディアがすごいと思います。
内容は悪魔付きの話なので、日本とはやや縁遠い性か見たあと恐怖を引きずらない感じがいいです。
日本でもコックリさんとかありますが、悪魔が直接人間をひっぱったり、というのはないので、 本当にフィクション、という感じで見れていいのかもしれないです。

私はこのシリーズをホラーではあるけど、ドッキリ映画だととらえてます。 怖いけど怖くてきゃーっていうのより、ビックリして「わーーー」ってなる感覚に近いので。
ラストになるとエグイ場面もあったりしますが、終盤になるまではいきなり見えない何かに髪をつかまれたり ひっぱられたり、びっくり表現が多いので、見終わった後お風呂場の鏡が気になる系な映画ではないかなーって。
おうちで見れるお化け屋敷的な感覚で見てはどうでしょー。友達と見ると盛り上がります。

呪怨〜白い老女〜

呪怨シリーズは何気にみちゃってます。個人個人のお話が終盤になるにつれつながっていくので怖いけどその仕組みが面白いと思います。 時間は60分ほど。本編に比べると怖くない、でもやっぱり怖い。このシリーズが怖いのは無関係な人も、呪いの発生源の家や人物に近づいただけで 呪われ不幸や死に見舞われることでしょうか。

呪いの無差別テロが本当に怖い。
リングなどはビデオを見た人が呪いにかかる、というある意味手順を踏んだ人が呪われる、のですが、 呪怨は呪われた人を乗せたタクシーの運ちゃんも呪っちゃうのが怖いなぁ、と。まるでノロウィルスのような感染力です。
ただちょっと残念だったのは画面が綺麗すぎて白塗りが浮いちゃうというか、明らかに塗ってる感が見えてしまっていることでしょうか。 昔の映画やバイオのほうが怖いのと一緒で、ホラーで画面が鮮明過ぎると見えちゃいけないものがある意味見えちゃうというか。化粧感パないという。 呪いでおかしくなった男が一家を惨殺するシーンはエグいというか惨くて怖いというか「なんて残酷な殺し方を!」ともやもや。

トリハダ

これは「現実の人間の方か怖くてトリハダたっちゃう」というお話。ドラマでやっていたトリハダの映画版です。

相変わらずストーカー率くて、鳥肌たちます。気持ち悪い話が多いです。後味悪い話ばかりです。一人暮らしができなくなる映画です。 一人暮らしを考えていたけどこれを見てひとり暮らし無理、となりました。怖い怖いお隣さん怖いー!!
トリハダに出る人物の不法侵入率すごいです。セキュリティーどのアパートもちょろいです。
あとなんで危ない目に合うのに前日と同じ行動をするのか、という突っ込みはホラーには禁句だけどしちゃいます。 さっさとアパート引き払って逃げようぜっていう。

なかなか気持ち悪い描写もあるので、エグイのが苦手な人はダメかもしれません。ただ心霊的に怖い話ではありません。怖いことするのはみんな生きた人間、隣人だったりするわけで。 見た後ちょっぴり人間不信になるような、そんな映画。