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聖☆お兄さん




立川が舞台の原作を、立川の映画館で見てきました。映画館の前の道路には聖☆お兄さんの垂れ幕なんかもあって、ちょっと見る前からテンションあがりました。 内容は原作ベースのオリジナルありな内容で四季の移り変わりとともにイエスとブッタが過ごす日常を描いていました。 アニメーションがね、独特な線と鮮やかで柔らかな色使いで、見ているだけでも良かったです。

原作がジャンル的にいえばギャグ漫画に入るんでしょうか?映画でも爆笑するわけではないんですが、にやにやしちゃったりプッと笑える場面が散りばめられていました。 声優に関しては、私あまり声優気にしないほうなので、俳優さんのブッダ・イエスに違和感はなかったし、むしろ声優声優してないほうが、ブッダとイエスにはあっていたなーって思うくらい でした。なんせ主人公達があのブッダとイエスですからね、完成された声優の突っ込みよりは、日常感が出てて良かったです。特にイエス良かったなぁー(・∀・) 映画の中盤、原作ではほんの少ししか登場しない小学生をメインに置いて進んだ話は、人によっては「うーん」だったらしいけれど、全部が原作通りよりは、ああいうオリジナルがあってもいいと思うの。
だた秋の話ではほとんどブッダ、イエスが出てこないで、まわりの人視線で進む展開はちょっと物足りなかった。温泉旅行に行く二人が見たかった!道端で温泉ひきあててしかもそれがファンタ・グレープっていう あのネタみたかった!!!あとワサビ食べて5秒でウリエルとか歌う大天使とか超みたかったあああーー!!でも限られた時間の中で大天使まで出すと構成的に偏るのかなぁとか思ったら仕方ないのかな。 原作好きとしては、あのネタ入れてほしかった!!ってなるのは、原作あり映画にはつきものですね(´・ω・`)

でもエンドロールまでしっかり楽しめる内容になっているし、肩の力を抜いて、天気のいい休日に見るのに最適な映画です。 あと立川民ではないんですが、よく立川まで足を延ばす身をしては、「あ!駅前だ!!」「あ!!大通りだ!!」と見つけてテンションあがりましたー。